|
|
新座小学校は、家庭・地域と共につくる教育、一人一人が輝く学校です
〒352-0006 埼玉県新座市新座3丁目4番1号 TEL.048-478-2760 FAX.048-482-6791 |
令和4年度のお話朝会はこちら
校長先生のお話
「たったひとつの青い空」というお話をもとに
国を超えて理解し合い協力することの大切さを話しました。
本校は外国にルーツのある児童が多く在籍しています。
文化の違いから、けんかにつながることや周りの子たちが困ってしまう、戸惑ってしまうこともあります。
そのため、この題材を使って相手の立場を考え理解しようとすることの大切さを説きました。
ただ、これは外国籍の児童の問題ではないと思います。
身近なところで考えてみると「それぞれの家庭における習慣の違い」というのもあります。
自分の家と違うということで、相手を馬鹿にしたり、けんかになったりということも起こりうる話だと思います。
その点にもふれながら話をしたのですが、低学年にとっては少し難しかったかもしれません。
内容によっては、理解できないこともあるかもしれないけれども、
理解しようとする気持ちをまず持つこと、そして、「違い」を寛い心で受け止める姿勢をもつこと。
時間をかけて子どもたちの心に届けていきたいと思います。
運動会が終わりました。11月になります。早いもので、今年もあと2か月になりました。
さて皆さん。今週末は3連休になります。11月3日は何の日か知っていますか?
11月3日は「文化の日」と言って国民の祝日となっています。
1月1日の元旦や皆さんがよく知っている5月5日のこどもの日も祝日となります。
国民の祝日は全部で16日決められています。
さて、この「文化の日」はどんな日か知っていますか?
国民の祝日は「国民の祝日に関する法律」で決められています。そこに「文化の日」は
「自由と平和を愛し、文化を進める日」と書かれています。
自由と平和という言葉はなんとなくわかると思いますが、「文化を進める」とはどういうことでしょうか。皆さん分かりますか?
「文化」とは、人間が創り上げてきたものです。建物やゲーム機などの物はもちろんのこと、音楽や形がないもの、そして人の考え方も「文化」です。
このように、これまで人々が創り上げてきたことに感謝しながら、毎日安全で楽しく自由に暮らせることに、あらためて感謝しようという日です。
伝統文化という言葉を知っていますか?日本に古くから伝わる文化のことですが、日本にはこの伝統文化がいくつもあります。折り紙であったりけん玉であったり。落語や能、歌舞伎も伝統文化の一つです。3年生から学習する「習字」もそれにあたります。
11月3日に家族でお出かけする人も多いかと思います。ぜひ、この日はこうした伝統文化や世界の文化について調べたり、博物館や美術館などで世界の文化にふれたりできる機会がつくれるとよいと思います。
おはようございます。1学期もあと1ヶ月足らずになりました。
先月のお話朝会のお話。覚えていますか? 赤ちゃんの画像を見せてお話したと思います。命を大切にしてくださいというお話でした。覚えていましたか?
さて、今月のお話朝会ですが、6月のお話朝会の続きになる内容になります。私の好きなこの曲のお話になります。歌をよく聞きながら音楽を聞いてください。
聞いたことがあるよという人は手を挙げてください。
曲名が分かる人?そうですね。「世界に一つだけの花」という曲です。もう十年以上前の曲ですが、今も多くの人々に歌われている名曲です。メロディーも素敵なのですが、この歌の歌詞がとてもいいんです。校長先生が一番好きなところは「世界に一つだけの花。一人一人ちがう種をもつ。その花を咲かせることだけに、一生懸命になればいい。」という部分です。
きれいな花を咲かせるには、大地にしっかりと根っこを張る必要があります。そして、土からたくさんの養分を吸収しなければなりません。
みなさんにとっての「大地」は学校です。
そして、先生方が教えてくれる授業や友達とのかかわりは、みなさんを成長させる「養分」
になります。
「あいさつをする」「友達に嫌なことをしない」「困っている人を見たら声をかける」など、人として当たり前のことをあたりまえに行動し続けるなど、学校生活にしっかりと根を張り、毎日色々なことを先生方や友達から吸収していって欲しいと思います。
そして、一人一人がもっている個性、すなわち「好きなこと」や「得意なこと」、「あなたらしさ」を伸ばして、「世界に一つだけの花」を咲かせて欲しいと思います。
私からの話は終わりです。どこかでこの曲を聞くことがあったら、校長先生の話も思い出してくださいね。
みなさんおはようございます。
先週の金曜日は全校遠足を実施することができてよかったなと思っています。特に6年5年といった高学年の皆さんが下の学年の子たちをひっぱっていったくれていて、成長しているなと感じました。
さて今日は画像を映しながらお話をしたいと思います。この画像を見て下さい。何の画像ですか?赤ちゃんですね。かわいいですね。今日は赤ちゃんのお話をします。このお話を通して、私が皆さんに何を伝えたいか考えながら聞いてください。お話が終わったあとに、みなさんに聞きたいと思います。
こちらの画像をみてください。これは受精卵というものです。私たち人間のはじまりはここからスタートします。この卵が2つ、4つと分裂して人間の形をつくっていきます。
この画像は2か月たったころの様子です。人の形になってきていますね。おかあさんとくっついているこの管のようなものが「へその緒」と呼ばれるものです。聞いたことがある人。赤ちゃんはこのへその緒を通して、お母さんから酸素や栄養をもらっています。こんなに小さいですが、お腹のなかで酸素や栄養をもらって一生懸命に生きています。
さぁ、ずいぶんと人間らしくなりましたね。こちらは10カ月近くたったころの様子です。
指も見えてきています。赤ちゃんは10カ月少しして誕生しますが、こんなに長い時間、お母さんのお腹の中で、一生懸命一生懸命生きているんです。10か月もの長い間。すごいですよね。こちらは実際にお腹の中にいる赤ちゃんの画像です。特殊な機械で映しています。とても狭いところですが、お腹からでられる日を夢見て頑張って生きていますね。心臓の音なども聞こえるんですよ。こんなに小さいのにすごいですよね。そうして生まれてきた赤ちゃん。生まれて間もない赤ちゃんです。この赤ちゃんは理科を教えてくれている太田先生のあかちゃんです。
でも、この間に悲しいですが死んでしまう子もいます。お腹の中にいることは一見安全に思えますが、危険もいっぱいあるんです。お母さんが転んでしまったり、病気になってしまったり、お腹の子ども自体が弱い子であったり、いろいろな理由でお腹の中で死んでしまう子もいます。校長先生の赤ちゃんも残念ながらお腹の中で死んでしまいました。
ですから、今こうして集まっている皆さんはお腹の中でお母さんと一緒に頑張って生き抜いてこの世に生まれたということです。一人一人どの子もかけがえのない存在なのです。大切な大切な命をもらって今こうして生きているんです。
赤ちゃんのお話は以上です。さて、校長先生はこの話を通してみなさんに伝えたいことが一つだけあります。少し難しいかもしれませんが分かりますか?これかな?と思う人、手をあげてください。(指名)そうです。「命を大切にして欲しい」ということです。交通事故に遭わないだけでなく、これから水泳の学習も始まりますので、水の事故も気を付ける必要があります。中には自分の命を自分で終わりにする人もいます。とんでもないことです。もし、生きていることが辛くなるほどの悩みがある時には、先生に話してください。また、心の悩みを電話で聞いてくれるところもあります。
お父さんお母さんからいただいた大切な大切な命を落とすことがないようさない行動して欲しいとおもいます。そして、大切にするのは自分の命だけではありません。友達の命も大切にして欲しいと思います。殴ったり、けったり暴力はいけません。先月にお話しした「ならぬものは なりません」です。
今月は「命を大切にしよう」というお話でした。皆さんの行動を見守っていきたいと思います。
何年かぶりに、体育館にてお話朝会を行いました。
子どもたちは静かに入場し、とても落ち着いて話を聴くことができました。
私からは
・人の物を盗んだり、友達をたたいたり、悪口を言ったり、人が傷つくことは絶対にしてはいけないこと。
・自分がされて嫌なことは人にしないこと。
・人間だから失敗をすることもある。でも、その後どうするかが大切。
といった3つのお話をしました。
自分のいらいらする気持ちや思い通りにならない憤りを友達にぶつけてしまうことは学校ではよくあります。そうした気持ちをどう処理するのか、コントロールするのかを学ぶのもまた学校だと思います。
学校は失敗するところですが、暴力ありきは許されません。安心した学校生活にするためにも、子どもたちにしっかりと話をさせていただきました。今後、見守っていきたいと思います。