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〒352-0006 埼玉県新座市新座3丁目4番1号

R5中学年

単元名 ごんぎつね:作 新見南吉

授業のねらい

(身につけさせたい力)

文章を読んで感じたことや考えたことを共有し、一人一人の感
じ方などに違いがあることに気づくことができる。

指導のポイント

(「もっと」を引き出す手立て)

〇学習形態の工夫
初発の感想や問いを精選する段階では TT で学習し、学習計画を立てる際には学年全体で学習する。読み進
める際には、2クラスを3グループに分けた均等割りの少人数で学びを進める。
〇言語活動の工夫
自分なりに感じたことや考えたことを共有できるように、まず「初発の感想や児童の疑問、やりたい活動」
をもとに、単元における言語活動を「気持ちの変化を読み、考えたことを話し合い、物語にこめられた思いを
伝えよう」に設定した。児童自らが言語活動を選択できるようにし、成果物を低学年に紹介した。
児童の思いや願いを大切に教材と向き合い「もっと、ごんの気持ちを追いたい。」「もっと、友達と伝え合
い、学び合いたい」と思えるように指導した。
展開(工夫したところ)  
 
成果 ・「自分たちが立てた問い」から授業を展開すること
で、問いの必要感を感じ主体的に活動していた。
・少人数で学びを進めていく中では、「個人で調査をし
たい。」「グループで話し合いたい。」という児童の思
いを生かした。学び方を選択しながら進められるよう
にすることで、学びの深まりが見られた。
・自ら選択した言語活動では、「もっと」活動したいと
意欲的な姿が見られた。
課題 ・「みんなで考えた問い」が20問出ていたが、もっと
精査を子どたちとしたらよかったのではないか。
・紙と付箋をまとめにしているのが効果的だったが、
付箋に番号のみの記入は問いが分かりづらかった。
・「問い」をもち個別最適な学習を進めていくには、児
童の学びが、どの段階であるのかを常に把握してお
く必要性がある。
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