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TEL.048-478-2760 FAX.048-482-6791 〒352-0006 埼玉県新座市新座3丁目4番1号 |
R5中学年
単元名 ごんぎつね:作 新見南吉
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授業のねらい (身につけさせたい力) |
文章を読んで感じたことや考えたことを共有し、一人一人の感 じ方などに違いがあることに気づくことができる。 |
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指導のポイント (「もっと」を引き出す手立て) |
〇学習形態の工夫 初発の感想や問いを精選する段階では TT で学習し、学習計画を立てる際には学年全体で学習する。読み進 める際には、2クラスを3グループに分けた均等割りの少人数で学びを進める。 〇言語活動の工夫 自分なりに感じたことや考えたことを共有できるように、まず「初発の感想や児童の疑問、やりたい活動」 をもとに、単元における言語活動を「気持ちの変化を読み、考えたことを話し合い、物語にこめられた思いを 伝えよう」に設定した。児童自らが言語活動を選択できるようにし、成果物を低学年に紹介した。 児童の思いや願いを大切に教材と向き合い「もっと、ごんの気持ちを追いたい。」「もっと、友達と伝え合 い、学び合いたい」と思えるように指導した。 |
| 展開(工夫したところ) | |
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| 成果 | ・「自分たちが立てた問い」から授業を展開すること で、問いの必要感を感じ主体的に活動していた。 ・少人数で学びを進めていく中では、「個人で調査をし たい。」「グループで話し合いたい。」という児童の思 いを生かした。学び方を選択しながら進められるよう にすることで、学びの深まりが見られた。 ・自ら選択した言語活動では、「もっと」活動したいと 意欲的な姿が見られた。 |
| 課題 | ・「みんなで考えた問い」が20問出ていたが、もっと 精査を子どたちとしたらよかったのではないか。 ・紙と付箋をまとめにしているのが効果的だったが、 付箋に番号のみの記入は問いが分かりづらかった。 ・「問い」をもち個別最適な学習を進めていくには、児 童の学びが、どの段階であるのかを常に把握してお く必要性がある。 |
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