新座小学校は、家庭・地域と共につくる教育、一人一人が輝く学校です

 

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令和5年度 校長先生のブログ

ハナミズキルームで6年生が薬物乱用防止教室を実施しました。

養護教諭の先生が指導者です。様々な教具を活用して、とても分かりやすく授業されることで定評のある先生です。

今日は埼玉県が作成している資料を使って、画像を提示しながらの講義中心の授業でした。

近年、大麻をはじめとする薬物使用の低年齢化が懸念されています。

「1回だけなら大丈夫」という甘い言葉に引きずり込まれないよう

知識だけでなく、自分を大切に感じる気持ちや、困難にへこたれない強い心や、しなやかな心も

育てていきたいものです。

今朝の児童集会は、なかなか凝った演出のあった発表でした。

テレビ番組形式に構成されていたのですが、

お手本となる学級の配膳の様子を紹介したり、

各食器の置き方など日本の食の伝統に係る内容をクイズ形式で行ったりと

工夫を凝らした発表になっていました。(BGMも番組を引き立てていました。)

そして、何より嬉しかったのは、子どもたちが生き生きと発表していたことです。

先生方にお話を聞くと、給食委員会の子どもたちは、

「こういうものを創りたい!」という思いがしっかりあったとのこと。

カメラを回す先生に対して「こっちからの角度で撮ってください!」と

注文を付ける場面も見られたそうで、子どもたちが思いを臆することなく

教師に伝えることができるところも素敵だなあと思いました。

 

本年度も残り2か月。

子どもたちのは着実に育っています。

先生方の毎日の指導の積み重ねは、子どもたちを確実に育てています。

 

本校の体育館の裏手に竹林があります。

教務主任の先生から素敵なお話を紹介していただきましたので紹介します。

竹は地面の下に「地下茎」を伸ばす植物です。

この地下茎からタケノコがにょきにょきと生えてくるのですが

このタケノコはやがて竹に変身します。

この竹は表面上は1本1本に見えるのですが、地下ではこの地下茎でつながっているそうです。

しかし、つながっている竹は、ただ単につながっているだけではないそうです。

 

1本の竹に光が全く当たらなかった時、その竹は光合成ができずに栄養分が不足してしまう事態に陥ってしまいます。そのまま竹は枯れていくのかと思いきや、なんと、このような状況が起こった時、光が当たっている他の竹が光が当たらない竹に栄養分を補給するそうです。

2本の竹が、見えないところで助け合っている。

地下で結ばれているため、竹林の竹はその群れ全体を1個体と捉えるのであれば「当たり前」なのかもしれませんが、見えないところでつながっている「家族」、学校でいえば「学級」にこの話を置き換えて考えてみると、かくありたいと思うのは私だけでしょうか。

 

文教大学教育学部教授の藤森裕治先生をお招きして本年度3回目の校内研修を実施しました。

今日は文教大学の学生さんも6名参加しました。

本日の研究授業は5年2組。ハナミズキルームという広いお部屋で行いました。

本年度、国語の授業をこの広い部屋で行うことが多くなっています。

互いに交流したり、グループによる話合いや下学年への発表など、オープンスペースが大活躍しています。

今回はここに教科書に書かれている「挿絵」を拡大したものを置き、位置関係や距離なども考慮しながら

個々に読み取ったことを表現(朗読)できるような場の工夫がなされていました。

研究授業のあと、藤森先生から多くのご指導をいただきました。

藤森先生の引き込まれるご指導に加えて、今回は文教大学の学生さんが自分の解釈をもとに朗読する場面もあり、ほかの人の表現を聞くことで、自分たちの表現や解釈(教材研究)を改めて見直す機会になりました。

藤森先生、学生のみなさん、よい機会を与えていただきありがとうございました。

 

昼休みの時間を使って縦割り班で遊びました。

今日は清掃もなし。30分もの時間を使ってたっぷり遊びます。

年齢を超えた子ども同士のかかわりの中で、優しさやかかわりの距離、加減を学んでいきます。

失敗しちゃうこともあります。

(言いすぎちゃったな。)(ゆずってあげればよかったな)

反省することも学習の一つ。

失敗からの学びの方が大きいこともあります。

大切なことは「転んだ後、どうするか」です。

様々な経験を重ねて、強く優しく育ってほしいものです。

 

 

今月の歌は「雪」

「ゆーきや こんこ あられや こんこ」

音楽の先生の指導をまじえ、この有名な曲を全校で歌いました。

そのあと、今回は1年生の発表でした。

曲は「とんくるりん ぱんくるりん」

こちらも小学校ではお馴染みの曲です。

歌と鍵盤ハーモニカの演奏とWの発表でしたが、日頃の成果を発揮していました。

4月に入学した1年生も数か月後には2年生。

新入生を迎え入れる側になります。すくすく成長しています。

4年2組で初任者研修(示範授業)を実施しました。

「無人島SOS」という活動を行いました。

無人島に1つだけ持っていけるとしたら何を持っていくか、自分の考えを伝えあい、

話合いの末、グループの意見として1つに絞るという学習です。

それぞれの思いがあり、なぜその1つを選んだのか、なかなか興味深い意見もありました。

折り合いをつけるという点でも、考えさせられる学習でした。

初任者研修も終了が見えてきました。

 

本年度第2回の学校保健委員会を実施しました。

今回は事前にとったアンケートの集計結果をもとに

「ぐんぐん運動グループ」「もぐもぐ食事グループ」「すやすや睡眠グループ」の

3つのブロックに分かれて意見交流を行いました。

子どもたちの健康維持増進のためには、学校と家庭の協力が欠かせません。

今回出た意見等を今回参加しなかった保護者にも共有し

心も体も健康な子に育っていって欲しいと思います。

 

 

 

第三回学校運営協議会を実施しました。

7名の協議会委員の皆さんにおいでいただき、先日実施した学校評価(児童アンケート・保護者アンケート・教職員自己評価)をもとに、本年度の学校関係者評価をしていただきました。

評価につきましては、意見をまとめ、後日HPにアップいたします。

ネットトラブルの対応にかかる学習をはなみずきルームで行いました。

指導者は情報担当教員。

「友だちとの誘いを断りたい時、どのような文面でメールを送信したらよいのだろう。」

「困っている人にどのようにアドバイスしたらよいだろう」

という2点についてグループで話し合い、意見交流をしました。

ネットへの書き込み。

画面の向こうにいる「相手」のことを想像し、大人である私たちも言葉を選んで対応したいものです。

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